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海ぶどう - 食材の情報サイト「沖縄の食材」


海ぶどうは低温に弱く、15〜28℃で保存しないとすぐに萎びてしまうので、冷蔵庫には入れず常温で保存します。見た感じ、なんとなく冷蔵庫に入れたくなりますが、せっかくのプチプチの食感がなくなってしまいガッカリすることになるので要注意です。生モノなので賞味期間も収穫後約1週間と短くなっています。そのため、長期保存できるように、塩漬けされたものなども販売されています。

海ぶどうの食べ方

そのまま食べても塩気があっておいしい海ぶどうですが、和風ドレッシングや醤油をを付けて食べてもおいしいです。このとき、ドレッシングを「付ける」というのがポイント!実は、上からかけてしまうと、浸透圧で海ぶどうの粒から水分が抜けてしぼんでしまうのです。プチプチの食感が海ぶどうの命!気を付けましょう。意外と温かいごはんにも合うので、ごはんの上に海ぶどうをたっぷり載せた、贅沢な「海ぶどう丼」もおすすめです。