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ポークランチョンミート - 食材の情報サイト「沖縄の食材」


最もポピュラーな食べ方は「ポーク卵」です。いかなる食べ物かというと、名前の通り、単に焼いただけのポークと卵(笑)。作り方はいたってシンプルです。缶から取り出してお好みの厚さにスライスしたポークはフライパンで両面こんがり焼く。卵は溶いて塩コショウしたものをフライパンに流しいれ、卵焼きのようなオムレツのようなスクランブルエッグのような、お好きな感じで適当に焼く。それを一緒に盛りつければ完成です!ポークそのものにかなりしっかりした塩味が付いているので、何もかけなくても十分ご飯のおかずになるのです。沖縄の朝ごはんの大定番で、食堂のメニューにも堂々と存在しています。

これを握ったごはんにくっつけて、海苔を巻いたものが「ポークおにぎり」ですね。コンビニのおにぎりコーナーの定番商品です。さらに油味噌を一緒に入れたものも売られています。

そしてポークは豚肉と同じようにチャンプルーやお味噌汁にもよく使われます。ハムやコンビーフのイメージで考えると「えっ、お味噌汁!?」と思う方もいらっしゃるでしょう。私もその一人でした。ところが実際に頂いて見ると…「あ、イケるかも♪(笑)」。私が初めて頂いたのはポークとレタスのお味噌汁だったのですが、ポークからいいおだしが出て豚汁のようなコクがあり、さっぱりしたレタスと合って意外にも美味しかったのです。それからは我が家でもポークは立派なお味噌汁の具となっています。