沖縄の食材

ヒージャー - 食材の情報サイト「沖縄の食材」


山羊肉は、低脂肪、高タンパク質で皮下脂肪が少ないのが特徴です。山羊料理は昔から滋養強壮に良いとして有名で、沖縄には「ヒージャーグスイ」という言葉も存在します。「ヒージャー」(山羊)+「クスイ(グスイ)」(薬)という意味ですね。しかし高血圧の人や妊娠中や病気療養中の人は食べてはならないとされています。食べると症状が悪化することもあり、体質によっては失神や鼻血などを起こすこともあるので注意が必要です。

ヒージャーの食べ方

ヒージャー(山羊)の主な料理法はお刺身と汁物です。いずれも臭みが強いため、ショウガやフーチバー(ヨモギ)でくさみを消して頂きます。初心者には比較的臭みの少ない山羊刺しがおすすめ。火を通した山羊汁はその臭いが一気に強くなります。

また、山羊料理専門店に行くと「チーイリチャー」(山羊の血を使った炒め物!)や「山羊ジューシー」(雑炊)、その他稀少部位など、いろいろなお料理が食べられます。